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◆『ノストラダムス秘密の大予言』 第21回


(尊師)「ノストラダムス秘密の大予言」の時間がやってまいりました。皆さんこんばんは、少しは、ノストラダムスの読解について、研究は進んでいますか?
 わたしたちのノストラダムス研究チームも、なかなか悪戦苦闘を行ないながらも、少しずつ詩の解読を進めています。
 それでは今週も、先週、フランス語だけ皆さんにご紹介した二つの詩について研究しましょう。
 いつもと同じように、このスタジオには、聖者マンジュシュリー・ミトラ供養値魂、そしてV君を呼んでいます。
(マンジュシュリー・ミトラ正悟師)マンジュシュリー・ミトラです。
(V)Vです。
(尊師)それではV君、お願いします。
(V)はい。二章の四。
----フランス語原詩朗読----
 一行目『』これが「〜から」。『』「唯一のキリスト陛下」。『』これは次の『』とともに「〜まで」という意味になります。『』これが、近接、場所を表わす前置詞です。で、『』これが「〜の」。で『』これは「乾燥した小さなもの」。
(マンジュシュリー・ミトラ正悟師)はい。「唯一のキリスト陛下から乾燥した小さなもののもとまで」。
(V)二行目。『』「全体」。『』が定冠詞。『』「国」。『』これが「証人になる」。『』「荒廃した」。
(マンジュシュリー・ミトラ正悟師)はい。「荒廃した国全体が証人になる」。
(V)三行目。『』これが非人称の主語で、次の『』これで「存在しなくなる」という意味です。『』「見せかけの」。『』「大都市」。『』「都市」。『』これが「〜も」。『』「都会生活」。
(マンジュシュリー・ミトラ正悟師)はい。「見せかけの大都市、都市、都会生活も存在しなくなる」。
(V)四行目。『』これが「結果」。『』「〜によって」。『』「野蛮人たち」。『』これが「略奪され」。『』これが受動体をつくる英語の be動詞にあたります。で『』これが「策略や力によって盗まれた」。
(マンジュシュリー・ミトラ正悟師)はい。「野蛮人たちによって略奪され、策略や力によって盗まれた結果」。
(尊師)この詩の意味合いは、この特に三行目四行目にポイントがあります。一般的にノストラダムスは「野蛮人」イコールアメリカを指していますので、アメリカにいろいろなかたちで略奪された結果、都会生活が存在しなくなる----と言っています。はたしてどの国が、この都会生活、あるいは都市の生活が存在しないのでしょうか。それは言うまでもなく日本です。
 そして、二行目一行目は、その国民が、荒廃した国の国民が、キリストを証明する----と言っているのです。
 このキリストの証明≠ニは、ノストラダムスに書かれているキリスト<Cコールわたしが、実際にキリストであることを、ノストラダムスの詩に合わせて、証明する役割を日本人は演じるであろうということを予言してるのです。
 はい、では次の詩にいきましょう。
(V)はい。二章七十一。
----フランス語原詩朗読----
 一行目『』が定冠詞。『』「隠遁者たち」。『』これが「〜に」。『』「乾燥した小さなもの」。『』「やってくる」。
(マンジュシュリー・ミトラ正悟師)はい。「隠遁者たちが乾燥した小さなものにやってくる」。
(V)二行目。『』「〜のために」。『』「解放する」。『』「〜から」。『』「欲求」。『』が定冠詞。『』「一族」。『』「無縁な」。
(マンジュシュリー・ミトラ正悟師)はい。「無縁な一族を欲求から解放するために」。
(V)三行目。『』これが「〜に」。『』これが「はじめ」。『』「の」。『』「期間」。『』が定冠詞。『』「秘密を守る者たち」。『』「彼」。『』「必要とする」。
(マンジュシュリー・ミトラ正悟師)はい。「その期間のはじめに、秘密を守る者たちは彼を必要とする」。
(V)四行目。『』定冠詞。『』「道筋」。『』これは「〜であり続ける」。『』これが「〜にしたがって」という意味で、『』これが「真理を知る能力」。『』「王」。で『』これで「世話をする」。
(マンジュシュリー・ミトラ正悟師)「道筋は真理を知る能力に従い続ける…王は世話をする」。
(尊師)はい、ではマンジュシュリー・ミトラ、この二つの詩を通してくれるかな?
(マンジュシュリー・ミトラ正悟師)はい。二章の四。

 唯一のキリスト陛下から乾燥した小さなもののもとまで
 荒廃した国全体が証人になる
 見せかけの大都市、都市、都会生活も存在しなくなる
 野蛮人たちによって略奪され、策略や力によって盗まれた結果

二章の七十一。

 隠遁者たちが乾燥した小さなものにやってくる
 無縁な一族を欲求から解放するために
 その期間の始めに、秘密を守る者たちは彼を必要とする
 道筋は真理を知る能力に従い続ける…王は世話をする

(尊師)はい、では、V君、来週行なう新しい詩を二つ読んでくれるかな?
(V)はい。三章二十五。
----フランス語原詩朗読----
五章四三。
----フランス語原詩朗読----
以上です。
(尊師)さあ皆さん、今週もこれで終わりですが、皆さんの日々のノストラダムスの研究、しっかり頑張ってください。期待しています。
 それでは、さようなら。


◆『ノストラダムス秘密の大予言』 第22回

(尊師)「ノストラダムス秘密の大予言」の時間がやってまいりました。皆さんこんばんは、麻原彰晃です。
 今回も、先週と同じように、できるだけたくさんの詩を皆さんに紹介したいと思います。
 今夜もいつもと同じように、聖者マンジュシュリー・ミトラ供養値魂、およびV君をこのスタジオに呼んでいます。
(マンジュシュリー・ミトラ正悟師)マンジュシュリー・ミトラです。
(V)Vです。
(マンジュシュリー・ミトラ正悟師)先週取り上げた詩は、二章の七十一と、三章の二十五でした。

 隠遁者たちが乾燥した小さなものにやってくる
 無縁な一族を欲求から解放するために
 その期間の始めに、秘密を守る者たちは彼を必要とする
 道筋は真理を知る能力に従い続ける:王は世話をする

 キリストは王たちの相続人の船の天国に到達する
 乾燥した小さなものの一部とキリストの弟子たちが結ばれるとき…
 出家教団の人々は十戒によって二倍の荘厳さと多数の土地を意のままにする
 アメリカと互いに耐えながら、言語に絶する共存をするものの中で

(尊師)はい、では、今週の詩、V君。まずフランス語でいってみよう。
(V)はい。五章の四十三です。
----フランス語原詩朗読----
(尊師)一行目。
(V)はい。『』が定冠詞。『』「大きな」。『』「破滅」。『』これは「〜の」。『』「司教たち」。『』が否定で『』「遠い」です。
(マンジュシュリー・ミトラ正悟師)はい、「司教たちの大きな破滅は遠くない」。
(V)二行目。『』「証明」。『』「キリストの弟子たち」。『』「乾燥した小さなもの」。『』「玉座」。『』「そして」。『』「上流に導く盲目の人」。
(マンジュシュリー・ミトラ正悟師)はい。「証明、キリストの弟子たち、乾燥した小さなもの、玉座、そして上流に導く盲目の人」。
(V)三行目。『』これは「〜として」。『』「精神錯乱を切り抜ける者」。『』「に対して」。『』「人間」。『』「そして」。『』これが場所を表わして「〜で」。『』「植民者によって所有されている奥地」。
(マンジュシュリー・ミトラ正悟師)はい。「精神錯乱を切り抜ける者として、人間に対して、そして植民者によって所有されている奥地で」。
(V)四行目。『』「迫害される」。『』これが「死ぬほど」。『』「によって」。『』「すべての者」。『』これが「人々」。『』が「〜の」。で『』「神通力者である御使いの」。
(マンジュシュリー・ミトラ正悟師)はい。「神通力者である御使いの人々が、すべての者によって死ぬほど迫害される」。
(尊師)この詩は、精神錯乱の時代に、盲目の救世主が登場し、高い世界へ導くと。しかし、その御使いたち、つまり高弟たちは、すべての人々によって迫害されると。その高弟たちはある程度の神通力を持っていると、いうことを表わした詩です。
 はい、次いきましょう。
(V)はい。二章十四。
----フランス語原詩朗読----
一行目。『』「少し」。『』「前に」。『』「専制君主」。『』「殺される」。
(マンジュシュリー・ミトラ正悟師)はい。「少し前に専制君主が殺される」。
(V)二行目。『』「純潔な生まれの」。『』「天の魚座の光」。『』これが「〜の」。『』「船」。『』「太陽」。『』「長髪で髭をつけた」。
(マンジュシュリー・ミトラ正悟師)はい。「船の、純潔な生まれの、天の魚座の光、長髪で髭をつけた太陽」。
(V)最初が定冠詞で、次は『』「怒りっぽい」。『』「人々」。『』これが「〜で」。『』「陸」。『』これが「〜と」。『』「海」。『』「無に帰せられる」。
(マンジュシュリー・ミトラ正悟師)はい。「怒りっぽい人々は陸と海で無に帰せられる」。
(V)四行目『』「最悪のもの」。『』「飛んでいる槍」。『』「軽い鉄」。『』「殺戮された人間」。『』「大地」。『』「呪われた」。
(マンジュシュリー・ミトラ正悟師)はい。「最悪のもの 飛んでいる槍 軽い鉄 殺戮された人間 呪われた大地」。
(尊師)この詩は、特に二行目と四行目に大変重要な意味が隠されてると思われます。
 まず二行目。もう一度言ってくれるかな?
(マンジュシュリー・ミトラ正悟師)はい。「船の、純潔な生まれの、天の魚座の光 長髪でひげをつけた太陽」。
(尊師)これは、魚座から光が射し、その魚座の魂は長髪で髭をつけている。そして、すべてを照らす太陽であることを表わしてると。
 それから四行目も非常に貴重である。
(マンジュシュリー・ミトラ正悟師)「最悪のもの 飛んでいる槍、軽い鉄 殺戮された人間 呪われた大地」。
(尊師)この詩は、ノストラダムスの時代では考えられなかったミサイルを、ノストラダムスがヴィジョンとしてとらえてたことを表わしている。それを「飛んでいる槍」「軽い鉄」つまり、軽い鉄である飛んでいる槍≠ニいうふうに表現しているのである。
 今日もそろそろ時間となりました。さあ皆さんの、ノストラダムスの研究は進んでいますか? また来週会いましょう。それではさようなら。


◆『ノストラダムス秘密の大予言』 第23回

(尊師)「ノストラダムス秘密の大予言」の時間がやってまいりました。皆さんこんばんは、麻原彰晃です。
 先週の詩の中で、ノストラダムスがいかにはっきりと未来を見ていたか、よく理解できましたか? 特にあの「軽い鉄」「飛んでいる槍」というあたりは、さすがに予言者ノストラダムスの神通力の力を、まざまざとわたしたちに理解させるに十分な内容だったと思われます。さあはたして、今週はどのような詩が出てくるか。
 いつもと同じように、このスタジオには聖者マンジュシュリー・ミトラ供養値魂と、V君を呼んでいます。
(マンジュシュリー・ミトラ正悟師)マンジュシュリー・ミトラです。
(V)Vです。
(マンジュシュリー・ミトラ正悟師)先週取り上げた詩は、五章の四十三と、二章の十四でした。

 司教たちの大きな破滅は遠くない
 証明、キリストの弟子たち、乾燥した小さなもの、玉座、そして上流に導く盲目の人
 精神錯乱を切り抜ける者として、人間に対して、そして植民者によって所有されている奥地で
 神通力者である御使いの人々がすべての者によって死ぬほど迫害される

 少し前に専制君主が殺される
 船の純潔な生まれの天の魚座の光 長髪で髭をつけた太陽
 怒りっぽい人々は陸と海で無に帰せられる
 最悪のもの 飛んでいる槍 軽い鉄 殺戮された人間 呪われた大地

(尊師)はい、それではV君、今週の詩にいってみよう。
(V)はい。一章七十三です。
----フランス語原詩朗読----
 一行目『』「精神的に自由な、束縛されない集団」。『』これが「〜に属する」。『』「五つの」。『』「部分」。次が前置詞の『』で「によって」。『』「軽んじられた者、浅い、突然攻撃される」。
(マンジュシュリー・ミトラ正悟師)はい。「五つの部分に属する精神的に自由な束縛されない集団が、軽んじられた者によって突然攻撃される」。
(V)二行目。『』「だいなしにされた家々」。『』「クンダリニーを覚醒させた者たち」。『』「あおられる」。『』「によって」。『』「逸脱した身内」。
(マンジュシュリー・ミトラ正悟師)はい。「台無しにされた家々、クンダリニーを覚醒させた者たちが逸脱した身内によってあおられる」。
(V)三行目。『』「キリスト」。『』「都市の環境」。『』「同一の系統樹から出た女」。『』「脆弱な」。
(マンジュシュリー・ミトラ正悟師)はい。「キリスト、都市の環境、脆弱な同一の系統樹から出た女」。
(V)四行目。最初が否定の『』で、『』これが「持つ」です。『』が定冠詞で『』「階級」。『』「〜によって」。『』が定冠詞。『』「神秘的な資質に属する人々」。
(マンジュシュリー・ミトラ正悟師)はい。「神秘的な資質に属する人々によって階級は持たなくなる」。
(尊師)この詩は、オウム真理教の迫害の歴史のスタートを物語る詩であると。これは、わたしの、四女の誕生、つまり識華の誕生の一九八九年。つまり衆議員選挙に立候補したときの状態を如実に表わした詩であるということができる。
 はい、では次いってみよう。
(V)十章四十七。
----フランス語原詩朗読----
一行目。『』これが「〜の」。『』「金庫番」。『』「都会生活」。『』これも前置詞で「〜の」。『』が定冠詞。『』「女神」。『』「花輪」。
(マンジュシュリー・ミトラ正悟師)はい。「花輪の女神の都会生活の金庫番」。
(V)二行目。『』これが一般的な人々を表わす主語。で、『』「生むだろう」。『』「によって」。『』が定冠詞で、『』これが「裏切り」。『』「成就した女性の」。
(マンジュシュリー・ミトラ正悟師)はい。「成就した女性の裏切りによって生むだろう」。
(V)三行目。定冠詞『』に、『』これが次の『』とともに、「法王」を意味します。で、『』これが「〜である」。『』「キリスト」。『』これが「〜である」。『』「裁きの執行官」。
(マンジュシュリー・ミトラ正悟師)はい。「裁きの執行官であるキリストである法皇」。
(V)四行目。『』「冷淡な」。『』「帰依、あるいは悪行の悔い改めと贖罪のために神聖な土地へ旅する人」。『』「そして」。『』「拉致犯人たち」。『』「打ちのめされ、償われた」。
(マンジュシュリー・ミトラ正悟師)はい。「冷淡な、帰依あるいは悪行の悔い改めと贖罪のために神聖な土地へ旅する人、そして打ちのめされ償われた拉致犯人たち」。
(尊師)この詩の内容は、あまり重要と思われないので、ここでは、コメントを差し控えたい、と思います。
 さあ、いよいよ、時間になったわけだけども、これで一応セシールが終わったのかな?
(マンジュシュリー・ミトラ正悟師)はい。
(尊師)では、最後に、マンジュシュリー・ミトラ、このセシールの全詩を日本語として朗読して終わりにしましょう。
(マンジュシュリー・ミトラ正悟師)はい。

九章の四十二。
 同一の系統樹から出た女から、高貴な生まれの神秘的な資質の者に関しては
 乾燥した小さなものから疫病、完全な唯一の者、統一された者たち
 階級は野蛮人に対抗して権謀術数を受け取る
 髭の相続人は巧みに長く出家修行者集団まで世間に広める

一章の十一。
 方針、中心部、足取り、そして手法の実現
 キリストとキリストの弟子たちと乾燥した小さなものが一致する
 神の裁き、真理の炎、洪水、ついで高貴なローマ人たちを伴って
 邪悪心のない頭脳によって沈められ、消滅され、死ぬ

二章十五。
 キリストの弟子たち、涙の訴訟事件、乾燥した小さなもの、起訴された高弟たち
 新しい圧制者たち、閃光、真理の炎、天使たち
 その土地移転・売却に関する代金に関する警察力の強圧的手段、間抜けな逃亡者、キザな若者、裁判所の小部屋にいる義理の娘、特に彼らの知られたこと
 偉大な大量の犠牲者、大勝利、数々のお祭り騒ぎを生み出す

七章の六。
 キリストの弟子たち、涙の訴訟事件、そしてすべての乾燥した小さなもの
 野蛮人の手によって無人化される
 埋葬・葬儀に関する人、智慧に富んで生まれた人、そしてふさわしい威厳のあるトップの島国
 欲求、疫病、戦争、企てられた悪事の数々の終焉

二章の四。
 唯一のキリスト陛下から乾燥した小さなもののもとまで
 荒廃した国全体が証人になる
 見せかけの大都市、都市、都会生活も存在しなくなる
 野蛮人たちによって略奪され、策略や力によって盗まれた結果

二章の七十一。
 隠遁者たちが乾燥した小さなものにやってくる
 無縁な一族を欲求から解放するために
 その期間の始めに、秘密を守る者たちは彼を必要とする
 道筋は真理を知る能力に従い続ける…王は世話をする

三章の二十五。
 キリストは王たちの相続人の船の天国に到達する
 乾燥した小さなものの一部とキリストの弟子たちが結ばれるとき…
 出家教団の人々は十戒によって二倍の荘厳さと多数の土地を意のままにする
 アメリカと互いに耐えながら言語に絶する共存をするものの中で

五章の四十三。
 司教たちの大きな破滅は遠くない
 証明、キリストの弟子たち、乾燥した小さなもの、玉座、そして上流に導く盲目の人
 精神錯乱を切り抜ける者として、人間に対して、そして植民者によって所有されている奥地で
 神通力者である御使いの人々がすべての者によって死ぬほど迫害される

二章の十四。
 少し前に専制君主が殺される
 船の純潔な生まれの天の魚座の光 長髪でひげをつけた太陽
 怒りっぽい人々は陸と海で無に帰せられる
 最悪のもの 飛んでいる槍 軽い鉄 殺戮された人間 呪われた大地

一章の七十三。
 五つの部分に属する精神的に自由な束縛されない集団が、軽んじられた者によって突然攻撃される
 台無しにされた家々、クンダリニーを覚醒させた者たちが逸脱した身内によってあおられる
 キリスト、都市の環境、脆弱な同一の系統樹から出た女
 神秘的な資質に属する人々によって階級はもたなくなる

十章の四十七。
 花輪の女神の都会生活の金庫番
 成就した女性の裏切りによって生むだろう
 裁きの執行官であるキリストである法皇
 冷淡な、帰依あるいは悪行の悔い改めと贖罪のために神聖な土地へ旅する人、そして打ちのめされ償われた拉致犯人たち

以上です。
(尊師)はい、それではまた来週。さようなら。


◆『ノストラダムス秘密の大予言』 第24回

 「ノストラダムス秘密の大予言」の時間がやってまいりました。こんばんは、麻原彰晃です。
 今日の「ノストラダムス秘密の大予言」も、いつもと同じように、聖者マンジュシュリー・ミトラ供養値魂と、そしてV君を呼んでいます。
(マンジュシュリー・ミトラ正悟師)マンジュシュリー・ミトラです。
(V)Vです。
(マンジュシュリー・ミトラ正悟師)先週は一章の七十三と、十章の四十七を取り上げました。
まず一章の七十三。

 五つの部分に属する精神的に自由な束縛されない集団が、軽んじられた者によって突然攻撃される
 台無しにされた家々、クンダリニーを覚醒させた者たちが逸脱した身内によってあおられる
 キリスト、都市の環境、脆弱な同一の系統樹から出た女
 神秘的な資質に属する人々によって階級は家族をもたなくなる

十章の四十七。
 花輪の女神の都会生活の金庫番
 成就した女性の裏切りによって生むだろう
 裁きの執行官であるキリストである法皇
 冷淡な、帰依あるいは悪行の悔い改めと贖罪のために神聖な土地へ旅する人、そして打ちのめされ償われた拉致犯人たち

(尊師)さあV君、今日の新しい詩をいってみよう。
(V)はい。三章の七十四です。
----フランス語原詩朗読----
 一行目『』「キリストの弟子たち」。『』「盲目の小羊の流れ」。『』「恵み」。『』「生け贄」。
(マンジュシュリー・ミトラ正悟師)はい。「キリストの弟子たち、盲目の小羊の流れ、恵み、生け贄は」。
(V)二行目。『』「存在する」。『』「〜の間中」。『』「期間」。『』これが「〜の」で、『』「そのような」。『』「ひどいいらだちと苦悩」。
(マンジュシュリー・ミトラ正悟師)はい。「そのようなひどいいらだちと苦悩の期間の間中存在する」。
(V)三行目。『』「しかも」。『』「〜するために」。『』「気に入るように」。『』「〜の中に」。『』「悪口や意地悪な行為」。『』これが性質を表わす前置詞で『ノル』「あなたが望まない」。
(マンジュシュリー・ミトラ正悟師)はい。「しかも、気に入るようにするために、あなたが望まない悪口や意地悪な行為の中にある」。
(V)四行目。『』「哀れに思われる」。『』これが次の『』とともに、「〜したこと」となって、『』これが「〜を」。『』が「その」。『』「教祖」。『』これが、その前の『』とともに、「軽んじたこと」となります。
(マンジュシュリー・ミトラ正悟師)はい。「その教祖を軽んじたことを哀れに思われる」。

 キリストの弟子たち、盲目の小羊の流れ、恵み、生け贄は
 そのようなひどいいらだちと苦悩の期間の間中存在する
 しかも、気に入るようにするために、あなたが望まない悪口や意地悪な行為の中にある
 その教祖を軽んじたことを哀れに思われる

(尊師)ではV君、次の詩いってみようか。
(V)はい。八章の九です。
----フランス語原詩朗読----
 一行目『』「一対をなすもの」。『』「〜であるところの」。『』これが「鷲」。『』これが「〜と」。『』これが「雄鶏」。『』これが「〜に属する」。『』「大いなる学識」。
(マンジュシュリー・ミトラ正悟師)はい。「大いなる学識に属するワシと雄鶏であるところの一対をなすもの」。
(V)二行目。『』これが次の過去分詞『』とともに「統一される」という意味になります。『』「海の人々」。『』「日の出る方角の人々」。『』「そして」。『』「荒々しい、粗野な、恐ろしい人々」。
(マンジュシュリー・ミトラ正悟師)はい。「海の人々、日の出る方角の人々、そして荒々しい粗野な恐ろしい人々は統一される」。
(V)三行目。『』「軍隊」。『』「〜に属する」。『』「キリストの弟子たち」。『』「十字架に架けるために生まれてきた者」。『』「報復」。『』これが「〜の」。『』「キリストの似姿」。
(マンジュシュリー・ミトラ正悟師)はい。「キリストの弟子たちに属する軍隊、十字架にかけるために生まれてきた者、キリストの似姿の報復」。
(V)四行目。『』「ローマ」。『』「神秘的な資質の者」。『』「〜である」。『』「髭の相続人」。『』「すさまじい」。『』「公の布告」。
(マンジュシュリー・ミトラ正悟師)はい。「ローマ、髭の相続人である神秘的な資質の者、すさまじい公の布告」。
 続けて読みます。

 大いなる学識に属するワシと雄鶏であるところの一対をなすもの
 海の人々、日の出る方角の人々、そして荒々しい粗野な恐ろしい人々は統一される
 キリストの弟子たちに属する軍隊、十字架にかけるために生まれてきた者、キリストの似姿の報復
 ローマ、髭の相続人である神秘的な資質の者、すさまじい公の布告

(尊師)この二つの詩は、カルマの法則について説かれたものである、ということができます。つまり、いじめたらいじめ返される、叩いたら叩き返される、この法則がそのまま現証化することをノストラダムスは予言しています。
 ところで、今日のこの回をもって、ナポリ編を終了します。そして、次週は、V君、何に入るのかな?
(V)「雄鶏と鷲」です。
(尊師)次週からは、「雄鶏と鷲」編に入っていきたいと思います。それでは、また来週、さようなら。


◆『ノストラダムス秘密の大予言』 第25回

(尊師)「ノストラダムス秘密の大予言の時間」がやってまいりました。こんばんは、麻原彰晃です。
 皆さんのノストラダムス研究は進んでいますか? 冬至を過ぎ、日は少しずつ伸び、それにともないわたしたちの心も少しずつ活発になってきている今日このごろです。皆さんが早くフランス語を修得なさり、そして、ノストラダムスの詩の全容がわかるといいですね。
 今晩はいつもと同じように、聖者マンジュシュリー・ミトラ供養値魂と、V君をこのスタジオにお呼びしています。
(マンジュシュリー・ミトラ正悟師)マンジュシュリー・ミトラです。
(V)Vです。
(マンジュシュリー・ミトラ正悟師)先週取り上げた詩は、三章の七四と、八章の九です。

 キリストの弟子たち、盲目の小羊の流れ、恵み、いけにえは
 そのようなひどい苦悩の期間の間中存在する
 しかも、気に入るようにするためにあなたが望まない悪口や、意地悪な行為の中にある
 その教祖を軽んじたことを、哀れに思われる

そして、

 大いなる学識に属する、鷲と雄鳥であるところの一対をなすもの
 海の人々、日の出る方角の人々、そして荒々しい粗野な恐ろしい人々は統一される
 キリストの弟子たちに属する軍隊、十字架に架けるために生まれてきた者、キリストの御姿の報復
 ローマ、髭の相続人である神秘的な資質の者、すさまじい公の布告

(尊師)V君、今日の新しい詩、これは何章の何と何章の何かな?
(V)一章の三十一と八章の四です。
(尊師)ではいつもと同じように、お願いします。
(V)はい。----フランス語原詩朗読----
一行目。
(マンジュシュリー・ミトラ正悟師)はい。「こんなにもたくさんの年数、フランスで数々の戦争が長く続く」
(V)二行目。
(マンジュシュリー・ミトラ正悟師)はい。「年少に属する、世襲の王である、国王の行き過ぎた侵略」
(V)三行目。
(マンジュシュリー・ミトラ正悟師)はい。「三番目の大国が、不確かな勝利の完成をする」
(V)四行目。
(マンジュシュリー・ミトラ正悟師)はい。「報復する、鷲、雄鳥、月、ライオン、太陽」
(尊師)この詩は、フランスの侵略、そしてその次に起きるイギリスの侵略、そして、アメリカ帝国の世界統治、そして月や太陽や雄鳥、鷲等が、まあそれに対して報復をする、という詩である。これはノストラダムスの没後の世界史の流れを表わしている、歴史を表わす詩であるということができる。
 次に行こうか。
(V)はい。八章の四。----フランス語原詩朗読----
一行目。
(マンジュシュリー・ミトラ正悟師)はい。「唯一のキリスト陛下のもとで、雄鳥が一般に認められる」
(V)二行目。
(マンジュシュリー・ミトラ正悟師)はい。「精神的に自由な、束縛されない集団の要となる者が現われる」
(V)三行目。
(マンジュシュリー・ミトラ正悟師)はい。「樹立した結果によって、ローマ人は、裏切られ、失望する」
(V)四行目。
(マンジュシュリー・ミトラ正悟師)はい。「鷲の肉体的衰弱が現われ、そして雄鳥の力が現われる。」
(尊師)この詩は、サインの辞典や、秘儀の辞書の内容を知らないと、なかなか理解しづらい内容であるが、キリスト陛下の中で、その特徴が変化することを表わした詩である、ということができる。
 まあこれらのように、ノストラダムスの解釈というものは、非常に難しい。なぜ難しいかというと、それは今から、四百年以上も前のノストラダムスの内容を知るには、その時代の辞書や、あるいはその時代に使われていた宗教用語、あるいはノストラダムスのバックボーンとなっている宗教的価値観等を理解しなければなかなか訳しづらい、ということである。
 今日の、この二つの詩は、その中でも特にわかりづらい詩であるが、それは今後の皆さんの研究に期待したいと思います。
 ではまた、来週、さようなら。


◆『ノストラダムス秘密の大予言』 第26回

 「ノストラダムス秘密の大予言」の時間がやってまいりました。こんばんは、麻原彰晃です。
 ノストラダムスの研究は、例えば雄鳥、あるいは鷲、あるいは太陽といった、象徴的な言葉がたくさん出ます。これについてはしかし、ノストラダムスのバックボーンをしっかり理解することによって、わたしたちもはっきりとノストラダムスが何を表わしてるか理解できるようになります。したがって皆さんが、わたしたちの研究成果をもとに、よりいっそうの研究を進められることを日夜願っています。
 今日はいつもと同じように、このスタジオに聖者マンジュシュリー・ミトラ供養値魂と、V君をお呼びしています。
(マンジュシュリー・ミトラ正悟師)マンジュシュリー・ミトラです。
(V)Vです。
(マンジュシュリー・ミトラ正悟師)先週も二つの詩を取り上げました。
まず一章の三十一。

 こんなにもたくさんの年数、フランスで、数々の戦争が長く続く
 年少に属する、世襲の王である、国王の行き過ぎた侵略
 三番目の大国が、不確かな勝利の完成をする
 報復する、鷲、雄鳥、月、ライオン、太陽
そして、八章の四。

 唯一のキリスト陛下のもとで、雄鳥が一般に認められる
 精神的に自由な、束縛されない集団の要となる者が現われる
 樹立した結果によって、ローマ人は、裏切られ、失望する
 鷲の肉体的衰弱が現われ、そして雄鳥の力が現われる
 
(尊師)V君、今日の詩は、何章の何と何章の何かな?
(V)はい。二章の九十と一章の十二です。
(尊師)じゃ、お願いします。
(V)はい。----フランス語原詩朗読----
(尊師)一行目。
(マンジュシュリー・ミトラ正悟師)はい。「生と死によって、荒々しい粗野な恐ろしい人々の君主支配政体は変えられた」
(V)二行目。
(マンジュシュリー・ミトラ正悟師)はい。「法律は果たさなけばならない義務よりも厳しくなる」
(V)三行目。
(マンジュシュリー・ミトラ正悟師)はい。「哀れに思われる叫び声を伴った、彼らの大きな都市と公の布告」
(V)四行目。
(マンジュシュリー・ミトラ正悟師)はい。「純潔な生まれ、そして、天の魚座の光、権力の中の悪魔たち」
(尊師)この、一行目から四行目までの詩は、世の中が変えられるだろうことを表わしている。そしてそれは、多くの「死」を経験しなければならないことを予言している。つまり、この世の中が変わる際に多くの人たちが死ぬということである。もちろん、だれ一人として死なないでいてくれた方がいいわけだが、まあそれも運命であるとするならば、仕方がない、と考える。一般の人や信徒の方が、「あなたは戦争賛成論者ですか、あるいは戦争反対論者ですか?」と聞かれる。結論から言うならば、今の日本の国力を持って戦争することは反対である。なぜならば、日本ほど弱小の軍隊は存在しないからである。しかし、もし、最強の軍隊を有し、そして、そこに正義が存在するならば、それは戦うべきだと考える。
 人間は必ず死ぬ。大切なことは死、あるいは生が大切なのではなく、いかに正しく生きるか、いかに真理に沿って生きるかであると考える。
 ではV君、次の詩いってみようか。
(V)はい、一章の十二です。----フランス語原詩朗読----
(マンジュシュリー・ミトラ正悟師)はい。「少しあとで述べるように、危険な生の女性はもろい」
(V)二行目。
(マンジュシュリー・ミトラ正悟師)はい。「卑しい者から高貴な者に素早く気高くなった」
(V)三行目。
(マンジュシュリー・ミトラ正悟師)はい。「そののち、たちまち解散され得る、不安定な者」
(V)
(マンジュシュリー・ミトラ正悟師)はい。「繁殖用のメス豚の、キリストが統治を得る」
(尊師)この詩は、非常にわかりづらい詩の一つであるが、ノストラダムスが、詳しくキリストについて研究をしている様子がうかがわれる。ま、このようにノストラダムス、の研究というものは非常に難しいわけである。したがって皆さんが、徹底的に時間を使い、研究し、そしてその真実は何かを理解することができたら、最高であると思います。
 それではまた来週、さよなら。


◆『ノストラダムス秘密の大予言』 第27回

 「ノストラダムス秘密の大予言」の時間がやってまいりました。
 近ごろいくつかのお便りで、「ノストラダムス秘密の大予言」が、内容が非常に薄くなり、欲求不満である、という意見を耳にしました。確かにそうかもしれません。しかし、大きな利益を得るためには大きな努力が必要なのです。したがって皆さんが、わたしたちの研究した翻訳をもとに努力なさり、そしてその予言の本質を理解することができるならば、そちらの方が皆さんにとって大きな利益があると考え、このかたちの秘密の大予言シリーズを続けていきたいと考えています。
 今日もいつもと同じように、聖者マンジュシュリー・ミトラ供養値魂と、そしてV君をこのスタジオにお呼びしています。
(マンジュシュリー・ミトラ正悟師)マンジュシュリー・ミトラです。
(V)Vです。
(マンジュシュリー・ミトラ正悟師)先週取り上げた詩は、二章の九十と一章の十二です。

 生と死によって、荒々しい粗野な恐ろしい人々の君主支配政体は変えられた
 法律は果たさなけばならない義務よりも厳しくなる
 哀れに思われる叫び声を伴った、彼らの大きな都市と公の布告
 純潔な生まれ、そして、天の魚座の光、権力の中の悪魔たち

 少しあとで述べるように、危険な生の女性はもろい
 卑しい者から高貴な者に素早く気高くなった
 そののち、たちまち解散され得る、不安定な者
 繁殖用のメス豚の、キリストが統治を得る

(尊師)さあV君、今日の詩、よろしくお願いします。
(V)はい。三章七十五。----フランス語原詩朗読----
一行目。
(マンジュシュリー・ミトラ正悟師)はい。「気の毒な繁殖用のメス豚、真理の法則をけがした結果、苦悩に満ちて胸が締めつけられた結果として、痛ましく責めたてて窮屈にさせる者」
(V)二行目。
(マンジュシュリー・ミトラ正悟師)はい。「神の裁きによって、血に濡れた、多くの遠い地方」
(V)三行目。
(マンジュシュリー・ミトラ正悟師)はい。「なんと大がかりな伝染病、大きな豆を持ってやってくる」
(V)四行目。
(マンジュシュリー・ミトラ正悟師)はい。「真理に近い者の救済、そして、非常に時間のかかる救済計画」
(尊師)この詩は、非常に難しい詩である。特に三行目の「大きな豆」については非常にわかりづらいところがある。これは皆さんの研究に期待したいと思います。はい、次に行きましょう。
(V)六章二十六。----フランス語原詩朗読----
一行目。
(マンジュシュリー・ミトラ正悟師)はい。「四の年に教皇の座は、ほんのわずかな場所・特権を掌握するのみ」
(V)二行目。
(マンジュシュリー・ミトラ正悟師)はい。「まさにその人が快楽主義の生活を救済する」
(V)三行目。
(マンジュシュリー・ミトラ正悟師)はい。「天へあげる女、そして乳房・精神的肉体的欠点、繁殖用のメス豚という形で支援する」
(V)四行目。
(マンジュシュリー・ミトラ正悟師)はい。「第一人者の十字架を気高くするために知らせる」
(尊師)この予言詩の、例えば、「繁殖用のメス豚」、V君単語は?
(V)ヴェホンヌ
(尊師)このヴェホンヌは、サインの辞典によると、太女神、つまり、太い女神のことを表わす、と書かれています。つまりこの「繁殖用のメス豚」というのは、太い女神を表わしている、ということが言えるわけです。このようなかたちで、徹底的に究明していくならば、ノストラダムスが何を言いたいのか、自ずと理解できるものです。さあ、しっかり研究しましょう。
 それでは、さよなら。


◆『ノストラダムス秘密の大予言』 第28回

 「ノストラダムス秘密の大予言』の時間がやってまいりました。こんばんは、麻原彰晃です。
 わたしの予言どおり、日本はどんどん軍国化され、まもなく自衛隊が憲法改正により、軍隊として認められるときも近いはずです。わたしたちは、真理の実践を行なってるわけですから、いかなる現象が起きようとも高い世界へ生まれ変わること、のみに集中すればそれでいいのです。したがって、日々の修行に全力を傾けてください。
 今日もいつもと同じように、聖者マンジュシュリー・ミトラ供養値魂と、そしてV君を呼んでいます。
(マンジュシュリー・ミトラ正悟師)マンジュシュリー・ミトラです。
(V)Vです。
(マンジュシュリー・ミトラ正悟師)先週取り上げた詩は、三章の七十五、そして六章の二十六でした。

 気の毒な繁殖用のメス豚、真理の法則をけがした結果、苦悩に満ちて胸が締めつけられた結果として、痛ましく責めたてて窮屈にさせる者
 神の裁きによって、血に濡れた、多くの遠い地方
 なんと大がかりな伝染病、大きな豆を持ってやってくる
 真理に近い者の救済、そして、非常に時間のかかる救済計画」

 四の年に教皇の座は、ほんのわずかな場所・特権を掌握するのみ
 まさにその人が快楽主義の生活を救済する
 天へあげる女、そして乳房・精神的肉体的欠点、繁殖用のメス豚という形で支援する
 第一人者の十字架を気高くするために知らせる」

でした。
(尊師)V君、今日の予言詩は、何章の何番と何章の何番かな?
(V)四章の三十四と六章の七十です。
(尊師)では、お願いします。
(V)----フランス語原詩朗読----
一行目。
(マンジュシュリー・ミトラ正悟師)はい。「導かれた偉大な者が、不思議な大陸の虜になる」
(V)二行目。
(マンジュシュリー・ミトラ正悟師)はい。「財貨によって隷属し、千の王国、あるいは小羊であるキリストは、王に捧げられる」
(V)三行目。
(マンジュシュリー・ミトラ正悟師)はい。「訓練し、利用する集団のもとのキリスト。標的の中心に属する人々が戦いに破れる」
(V)四行目。
(マンジュシュリー・ミトラ正悟師)はい。「そして、彼の敵軍すべてが炎と槍の先端にさらされる」
(尊師)この予言詩は、キリストが五つの流れの島から不思議な大陸に魅惑されることを表わした予言詩である。
 ではV君、次に行ってみよう。
(V)はい。----フランス語原詩朗読----
一行目。
(マンジュシュリー・ミトラ正悟師)はい。「かの偉大な千の王国に属する、小羊であるキリストが地球の教祖になる方向に向かう」
(V)二行目。
(マンジュシュリー・ミトラ正悟師)はい。「その上、さらにのちに愛され、畏れられ、ひどく畏れられる」
(V)三行目。
(マンジュシュリー・ミトラ正悟師)はい。「彼の評判と誉れは天の神々を上回る」
(V)四行目。
(マンジュシュリー・ミトラ正悟師)はい。「そして、唯一の称号に力強い勝利者は、満足する」
(尊師)この予言詩は、キリストが地球の教祖になることを表わしてると。これは大変面白い詩である、ということができるでしょう。つまり、まあキリストのほかに、例えば、チベット系のリンポチェ、あるいはキリスト教系の教皇、あるいは他のいろいろな教祖が存在するわけだが、この詩はキリストがそれらの人に打ち勝ち、地球の教祖になる、と説いている。さあ、この詩が成就するかどうか楽しみである。
 今日は本当に、聖者マンジュシュリー・ミトラ供養値魂、V君、どうもありがとうございました。ではまた、来週。

◆『ノストラダムス秘密の大予言』 第29回

 「ノストラダムス秘密の大予言」の時間がやってまいりました。こんばんは、麻原彰晃です。
 皆さんは、日々、楽しく、生活していますか? 今日も皆さんと一緒にノストラダムスの研究を行ないましょう。スタジオにはいつもと同じように、聖者マンジュシュリー・ミトラ供養値魂と、V君を呼んでいます。
(マンジュシュリー・ミトラ正悟師)マンジュシュリー・ミトラです。
(V)Vです。
(マンジュシュリー・ミトラ正悟師)先週は、四章の三十四と、六章の七十を取り上げました。

 導かれた偉大な者が、不思議な大陸の虜になる
 財貨によって隷属し、千の王国、あるいは小羊であるキリストは、王に捧げられる
 訓練し、利用する集団のもとのキリスト。標的の中心に属する人々が戦いに破れる
 そして、彼の敵軍すべてが炎と槍の先端にさらされる

 かの偉大な千の王国に属する、小羊であるキリストが地球の教祖になる方向に向かう
 その上、さらにのちに愛され、畏れられ、ひどく畏れられる
 彼の評判と誉れは天の神々を上回る
 そして、唯一の称号に力強い勝利者は、満足する

(尊師)V君、今日の詩は、何章の何と何章の何かな?
(V)はい、八章五十四と九章四十一です。
(尊師)では、いつもと同じようによろしくお願いします。
(V)はい。----フランス語原詩朗読----
一行目。
(マンジュシュリー・ミトラ正悟師)はい。「結婚生活の概論に関して述べると、名誉・光栄を与える者のもとで」
(V)二行目。
(マンジュシュリー・ミトラ正悟師)はい。「聖母マリアの体内から生まれた、偉大な小羊であるキリストであるがゆえに、寛大な心にさせられる」
(V)三行目。
(マンジュシュリー・ミトラ正悟師)はい。「薄い布、旅行において再び見いだされる、剃髪した相続人たち」
(V)四行目。
(マンジュシュリー・ミトラ正悟師)はい。「スペイン人たちによって、新たな軍艦の大群をつくり出す」
(尊師)この予言詩は、キリストの生活、私生活と、そして、そのキリストの存在する時代にスペイン人、つまりアメリカが大艦隊を有することを予言した詩である。
 ではV君、次行こうか。
(V)はい。----フランス語原詩朗読----
一行目。
(マンジュシュリー・ミトラ正悟師)はい。「偉大な、小羊であるキリストが、自分自身がキリストである状態の到達点を手に入れる」
(V)二行目。
(マンジュシュリー・ミトラ正悟師)はい。「人生の苦悩で満ちた、最もよいローマ人の手紙」
(V)三行目。
(マンジュシュリー・ミトラ正悟師)はい。「補佐役の手紙は、白い炎から来た人から、分け前を取る」
(V)四行目。
(マンジュシュリー・ミトラ正悟師)はい。「下降傾向の頭を沿った者たちは、悪の首領による悪賢い文筆家によってとらえられる」
(尊師)この予言詩は、キリストが、悪賢い文筆家たちに叩かれ、それによって一部の弟子が落ち、そして真理から遠ざかることを予言した詩である。いずれにしろ、このノストラダムスの予言詩は、正確に細かな現象まで言い当ててる点において、大変なものである、ということがいえるでしょう。そして皆さんが、このノストラダムスの予言詩をしっかり研究するならば、これから未来において何が起き、そして自分自身は何をなさなければならないか、よく理解できるはずです。しっかり、研究してください。
 それでは、さよなら。


◆『ノストラダムス秘密の大予言』 第30回

 「ノストラダムス秘密の大予言」の時間がやってまいりました。こんばんは、麻原彰晃です。
 一九九三年を迎え、日本の様子、世界の様子は、どんどんキナ臭さを感じさせる、今日このごろです。いよいよ、第三次世界大戦に向かって、ゆっくりとした世界の始動をわたしは体感しています。みなさんはいかがですか? この世界的な動きを予言した偉大なノストラダムス、彼の予言詩を知ることにより、わたしたちは、自分自身がどうしなければならないのか、よく理解できるはずです。
 今日もいつもと同じようにこのスタジオに、聖者マンジュシュリー・ミトラ供養値魂と、そしてV君を呼んでいます。
(マンジュシュリー・ミトラ正悟師)マンジュシュリー・ミトラです。
(V)Vです。
(マンジュシュリー・ミトラ正悟師)先週取り上げた詩は、八章の五十四と、九章の四十一でした。

 結婚生活の概論に関して述べると、名誉・光栄を与える者のもとで
 聖母マリアの体内から生まれた、偉大な小羊であるキリストであるがゆえに、寛大な心にさせられる
 薄い布、旅行において再び見いだされる、剃髪した相続人たち
 スペイン人たちによって、新たな軍隊の大群をつくり出す

 偉大な、小羊であるキリストが、自分自身がキリストである状態の到達点を手に入れる
 人生の苦悩で満ちた、最もよいローマ人の手紙
 補佐役の手紙は、白い炎から来た人から、分け前を取る
 下降傾向の頭を沿った者たちは、悪の首領による悪賢い文筆家によってとらえられる

(尊師)さあ、今日も新しい詩に行きましょう。V君お願いします。
(V)はい。三章の十です。
----フランス語原詩朗読----
 一行目。
(マンジュシュリー・ミトラ正悟師)はい。「血と欲求に関する、最も大きな、一度にかなりの数の人々を襲う大災害」
(V)二行目。
(マンジュシュリー・ミトラ正悟師)はい。「七回、海の国へ準備される」
(V)三行目。
(マンジュシュリー・ミトラ正悟師)はい。「欲求のある、唯一のキリスト陛下、松の系統の身分、とらわれの身」
(V)四行目。
(マンジュシュリー・ミトラ正悟師)はい。「理解し難い、牢獄の中の鍵でぶら下がった、導かれた偉大な者」
(尊師)ではもう一つ行ってみよう。
(V)はい。四章の三十七です。
一行目。
(マンジュシュリー・ミトラ正悟師)はい。「飛び越えることによって、神の黄金の法は、山々に行き渡るようになる」
(V)二行目。
(マンジュシュリー・ミトラ正悟師)はい。「比類ない者の偉大な身分を妨害する」
(V)三行目。
(マンジュシュリー・ミトラ正悟師)はい。「彼の敵軍が、最も深部へ潜り込ませる」
(V)四行目。
(マンジュシュリー・ミトラ正悟師)はい。「悪賢い被告人たちである階級が、高貴な生まれの唯一のキリスト陛下を広める」
(尊師)もう一度この二つの詩を、通してくれるかな?
(マンジュシュリー・ミトラ正悟師)はい。三章の十。
 血と欲求に関する、最も大きな、一度にかなりの数の人々を襲う大災害
 七回、海の国へ準備される
 欲求のある、唯一のキリスト陛下、松の系統の身分、とらわれの身
 理解し難い牢獄の中の、鍵でぶら下がった、導かれた偉大な者

四章の三十七。
 飛び越えることによって、神の黄金の法は、山々に行き渡るようになる
 比類ない者の偉大な身分を妨害する
 彼の敵軍が、最も深部へ潜り込ませる
 悪賢い被告人たちである階級が、高貴な生まれの唯一のキリスト陛下を広める

(尊師)この、「悪賢い被告人たちが、唯一のキリスト陛下を広める」という意味は、もともとは、裁かれなければならない魂が、逆にキリストを十字架に架ける、という様子を表わしてる詩です。
 さ、そろそろ、時間になりました。それではまた来週、さようなら。