アレフ教学システム 問題D
第5章 7話

※(1)〜(25)に適切な言葉を入れてください。

 では、どのように違うのかと。例えば、(1)を積む瞑想。これはまだ君たちが伝授を受けてないいろいろな瞑想があるわけだけども、要するに、この欲六界だけではなくて、(2)の魂にあまねく徳を積まさせていただくと。
 そして、その徳の見返りは何であるかというと、自己の霊性の(3)、心の成熟であると。そして、その霊性の(3)、心の成熟が、また(2)の魂の霊性の(3)に結び付くようにと願う瞑想、これが(1)の瞑想である。


 じゃあだ、悪いことを消滅してしまうためには何があるんだといったら、どうだ、そこで出てくるのが、心を(4)する懺悔の瞑想ということになるわけだ。
 そして、この懺悔の瞑想をなすならば、徹底的に瞑想をなすならば、功徳の光、そしてその光が投影されるこの現象界ではいいことだけが起きるようになると。いいね。そしてその人は、どんどんどんどんいろんな意味で(5)になってくると。
 まあ、君たちの考えている(5)という定義と、わたしの言っている(5)という定義は、かなり(6)があることを認識しなければならない。その(5)の定義の(6)とは何かというと、(7)が一切起きない状態をわたしは(5)だと考えているから。


 では、何に対して(8)をするんだと。
 それは、ある場合は、(9)に対して(8)をすると。すると、(9)のデータと完全に(8)し、(9)の持っているデータを使いこなすことができるようになる。
 ある場合は、シヴァ神と(8)すると。ある場合は、仏陀と(8)すると。ある場合は、守護神と(8)すると。そのような瞑想、ある場合は六つの(10)の菩薩、六波羅蜜菩薩と(8)すると。
 ということは、この(8)の瞑想によって百パーセントの(11)を得ようとするならば、何が必要かというと、光の強さと、それからもう一つは、データが濁っていないことである。


 少し難しいけども、(12)の話をしましょう。
 (12)は(13)優位の世界であると言ったよね。そして、功徳を積むことによって、光の、光源の力はどんどんどんどんと強まると。
 そして、ね、先程も言った、池と池の中にたくさんのゴミを投げ込んだようないろんな(13)がごっちゃごっちゃになると。そして心が乱れると、それがかき乱されたような形になり、いろんなものが、この混ざると。
 あるいは、眠気が、眠気というよりも(14)な心の状態になると、その光はあるんだけども、ね、ちょうど、そうだね、藻のようなものがたくさんその(12)の世界を覆うと。ね。でまあ、大体このときは、デーヴァの状態であると。
 そして、心が、次は(15)に震えているときは、真っ赤な、ね、光の棒が下りてくると。(16)をなしているときは、黒い、ね、何重もの輪っか、そしてその奥が真っ黒というそういう世界に没入すると。これはすべて、ね、三つの根源的な煩悩の根っこであると。
 そして、最終的には白を離れ、白銀を離れ、黒を離れ、そして濃紺を離れ、赤を離れ、そしてファイアーカラーを離れ、そのすべての(17)の本源を、すべての(13)の本源を(18)してしまうこと、完璧なクリアな状態にすること、それが修行の本質であると。
 そこには光の空間しかないと。根源的に輝く(19)の光の空間しかないと。それこそわたしたちが求める最高の状態であると。そしてその状態のとき、先程も言った、いろいろなものに合一することができると。そして、そのとき思索し続け、自己を完璧にコントロールできる心の状態が登場すると。


 あとは、君たちがこれを使って、自分たちのものにしていくか、していかないかは、君たちの(20)次第である。
 そして、現世的な無駄話をし、現世に心を縛られ、(21)に心が向かないと、どんどんどんどん(22)だけが難しくなり、データだけが入ってくると。
 逆に、本質的なものを見つめ、(21)に専念すると、少しずつそのデータが入れ替わり、そして自分自身が変化し、大乗の(23)として、あるいは小乗の成就に向かっての(21)者として、どんどん道が開かれ進むことができる。そのどちらの道を選ぶかは、君たちの(20)次第である。
 そして、現世に引っ張る人、この人を(24)と呼ぶ。そして、(21)の、例えば自分がちょっと疲れたとき(21)できる空間に追い込んでくれる人、これを(25)だという。そして、その(21)の最終地点まで導いてくれる人、これをグルだという。