アレフ教学システム 問題D
第3章 13話

※(1)〜(25)に適切な言葉を入れてください。

 これらの研究は、一体(1)とどのように結び付くのだろうかという疑問がある。今挙げた内容、例えば重力の問題や、あるいは光の問題や、あるいは放射能の問題や、あるいは自転や公転の問題等々といった内容は、すべて外的な(2)であると。そしてそれに感応する内側の(3)がもし存在しなければ、これらの運命学は全く無価値ということになる。
 しかし一般の場合、わたしたちを構成してる(3)は、有身謬見、疑念、戒誓の(4)、愛欲の興奮、害心といった(5)的な(3)で構成されているから、当然外的影響を受けるわけである。
 例えば典型的な例を挙げるならば、女性の生理という肉体的機能は、これは月の重力と関係がある、月の引力とね、関係があるといわれていると。この引力との関係は個々違うわけだが、例えばある段階の成就をすると、この生理が完全に止まってしまう現象が起きる。これは、この引力に呼応する部分の内側の(6)が止滅するからである。


 これと同じように、いかに悪い(7)を持っていたとしても、その(7)を打破し、そして最高の人生を送る、あるいは人間の枠組みを超え神々に至る法則、それこそが(8)的真理である。
 この法則をもし実践し、そして完全に(9)のものとするならば、(8)的世界における優位な展開と同時に、(8)的世界を支配する力をも有することができるであろう。
 なぜこの法則が(8)的真理なのかと。それはいかなる世界、例えばこの人間の世界にしろ、愛欲神の世界にしろ、あるいは神聖天の世界にしろ、すべては(10)ある世界であり、それは(11)を根本としてるからである。
 従ってもし、この(8)的真理にすがり生きるとするならば、生存している間は幸福を得られるが、その生存がいったん破壊され(12)に赴くとき、大変な苦しい思いをしなければならない。
 しかしもし(13)の真理と(8)の真理を使い分け、(8)の真理の限界点、つまり範囲をしっかり理解しているとするならば、それは(13)的真理の活用とともに、わたしたちは(14)にこの世・あの世を生きることができるのである。
 では(13)的真理とは何かと。それはわたしたちの(15)へ到達する道ということができる。もともとわたしたちは、すべての外的エネルギーから(16)され得る要素を持っている。
 そのすべての外的要素から(16)され得る要素とは何かというと、先程述べた生理と同じように、例えば空腹がなくなるとか、あるいは愛欲の興奮がなくなるとか、あるいはいかなるひどい目に遭っても他を害する心が生じないとかいった要素である。
 その場合、例えば周りがいかにひどいことを行なったとしても、そのひどいことというのは自己の害心と(17)しないがゆえに、あるいは(18)と(17)しないがゆえに、(19)的には悪い現象にならないということになる。


 例えばある人が(20)によって、この人生を豊かに暮らしたとしようと。その人は(20)によって豊かな人生を暮らしたがために、この人間の世界において(21)感を味わうことはできたと。
 しかし、それは逆の言い方をすれば、記憶修習によって(20)を修習したわけだから、次は無理に、つまり(22)がないのに(21)を味わった報いとして戒誓取の世界である、つまり(23)へと転生し、そして餓鬼へと生まれ変わるのであると。
 しかしもしある人が、この世界の構造を理解し、それによって例えば意識堕落天の本質である智性の向上、および(24)なものの判断、といったものを具足するならば、この人間の世界において多くの利益を得、そして死後もこの人間の世界から没し、意識堕落天の世界へと転生することができるはずである。
 つまり同じ人間の世界において(21)に見えていたとしても、それは(25)において大きな違いが存在するんだということを認識しなければならない。これが絶対の真理を背景に理解しているかどうかの違いであると。