アレフ教学システム 問題C
第6章 4話

※(1)〜(15)には記号を入れ、(a)〜(j)には適切な言葉を入れてください。

 まず、身体に対してしっかりと記憶修習すると。
 そして、この肉体が(a)を根本としてできているものであると。この形状-容姿が(a)を根本としてできているものであるから、それにとらわれるべきではないと記憶修習すると。
 これが第一番目に来るわたしたちの課題である。
 次は、第二番目の(b)。
 これは、(1)そのものは苦、(c)、不苦不(c)という三つの要素があるわけだが、このどれにとらわれたとしても、わたしたちの(b)というものは(2)する。
 なぜならば(c)という感情の生起が強ければ強いほど、苦という生起の感情は強いんだと。(c)という感情の生起が強ければ強いほど、苦という感情の生起は強いんだということがいえる。
 よって、第二番目の検討は、この一切の(1)、(1)というものに対してしっかりと検討し、この(1)から離れるということが第二番目の課題になってくる。
 第三番目のわたしたちの(d)を構成しているもの、それはイメージや、あるいは意志といったようなものだがね、このようなイメージや意志といったようなものは、これは(a)を根本としている。
 先程も述べたとおり、例えば特定の対象に対してこうあってほしい、あるいはこうあるべきだ、あるいはこうだというふうに断定的にとらえたとしても、相手の(d)は(a)であるから、当然そこには(3)が生じる。
 よって、三番目の記憶修習述は、(d)は(3)するものである、よってそこには依処は存在しないと。これが第三番目の記憶修習述である。
 次は、第四番目である。第四番目は、わたしたちが(4)をしっかりなさなければならない対象である(e)である。この宇宙の(e)そのものは、すべては(b)を生起させるための(e)である。

1、 @意志 A表象 B感覚 C形状-容姿
2、 @増大 A現象化 B滅尽 C証智
3、 @落差 Aズレ B異変 C変化
4、 @理解 A識別 B決意 C思索


 では、そのためには何をなすんだと。それは(f)法を増大させ、(g)法を減少させることである。
 では、(f)法を増大させるとは何かと。これは、今まだなすことのできない(h)に対して、一生懸命その(h)がなせますようにと(5)し続けると。
 第二番目は、それによって得た結果、しっかりと(h)の(i)を行なう、あるいは今なせる(h)の(i)を行なうと。
 今、断ずることのできない不(f)の法に対して、それを(6)しようと心に(5)すると。それが(6)できなくても、(6)しようと心に(5)すると。
 そして、今できる(g)法に対してはしっかりと(6)すると。

5、 @努力 A決意 B意志 C思念
6、 @教学 A奮闘努力 B修行 C捨断


 この(j)部分の、七つの(j)部分の実践とは何かというと、これはより一層自分たちの目覚めつつある(j)状態をはっきりと(7)させていくための修行である。
 例えば、それはどういうことかというと、ちょうどこの、その前に行なっている五つのポテンシャル、および五つの力というものは、(j)のドアをちょっと開いた段階に相当する。よってこれを(8)形で開くためには、七つの(j)部分の修行に入らなければならない。
 それは、その(j)そのものが、自分自身を駄目にする、あるいは自分自身をなくすのではなく、自分の(9)部分に到達するんだということをしっかりと認識した上で行なわなければならない。

7、 @消滅 A修習 B実践 C確定
8、 @安全な A正確な B完全な C過激な
9、 @本質的な A致命的な B核となる C真実の


 まずそのためには、自分自身はこのような救済者となろうという形の(10)が生じてくる。(10)の如意が生じてくる。
 そして次は、それに基づいて(11)を始めると。つまり(12)の如意である。
 そして、それを日々(13)し続け、完全に確定させると。これが(14)の如意である。
 そして最終的には、自己の今の状態と目的とのギャップを検討しながら、しっかりと思索し、(15)によって完成させると。これは第四番目の(15)の如意である。

10、 @決意 A精進 B努力 C集中
11、 @思索 A意識 B努力 C捨断
12、 @決意 A精進 B努力 C集中
13、 @決意 A修習 B記憶 C集中
14、 @心 A魂 B念 C色
15、 @思念 A観慧 B智慧 C叡智