アレフ教学システム 問題C (2001/02/14改訂)
第3章 18話

※(1)〜(15)には記号を入れ、(a)〜(j)には適切な言葉を入れてください。

 では、第三天界へはどのようにしたら行けるのかというと、これは、この人間の世界だけではなく、(1)の世界、この(1)の世界に対して、しっかりと(a)を積んだ者ということになる。
 (1)の世界についてしっかりとした(a)を積むというのはどういうことかというと、例えばオウム真理教のように、(2)の団体に対して入信をさせると。入信をさせることによって、例えば自分と縁のある魂が正しい(b)を行なうと。そのような導きをなした者、多くの導きをなした者、これが第三天界へと生まれ変わると。
 では、第四天界へはどのような魂が生まれ変わるのかというと、これは、これら三つの条件に加え、心の(3)をなくし、(c)の心を持って接した者。ということは、つまり、多くの魂に真理の説法をなした者。この説法をなした者が、第四天界へと生まれ変わるのである。

1、 @アストラル Aイメージ B死 C動物
2、 @真理 A仏教 Bヨーガ Cキリスト教
3、 @甘え A冷淡さ B弱さ C繊細さ


 では、(4)をなし、そういう要素はあるんだけども、(5)を破った場合、どこの世界へ生まれ変わるんだと。
 この魂は、(6)の世界へ生まれ変わるのである。(6)の世界へ生まれ変わり、そして神と同様の美しさを持ち、そして、若干寿命はエネルギーを漏らすがゆえに落ちるけども、ほとんど変わらない生活をする。
 では、(d)へは、どのようにしたら生まれ変わるのかと。(d)へ生まれ変わる条件は、いろいろな味著、つまり味に対する執着によってそれが生起されるのである。
 ここで言う味とは、食べ物の味だけではない。例えば、(7)的なフィーリングもそうであるし、あるいは好きな音楽等、あるいは視覚的なもの、つまり(e)に関するものすべてが三(d)へ落ちる導きなのである。

4、 @布施 A奉仕 B忍辱 C努力
5、 @自己の殻 A観念 B法律 C戒律
6、 @地獄 A餓鬼 B阿修羅 C天
7、 @味覚 A知覚 B感覚 C触覚


 では一体、何をなせば絶対的な(8)に至り、そして未来際において、必ずや色界へ到達し、無色界へ到達し、マハー・ニルヴァーナへと到達するのだろうかと。これは、四つの(f)以外に存在しない。
 では、四つの(f)とは何かというと、まず第一は、(g)に対する(9)である。
 オウム真理教では、この(g)とは、(10)、真理、そして教団ということになる。この(10)と真理と教団に対して、まず帰依をすること。つまり、自分の生き方の根本をこの三つに置くこと。これが第一の(f)である。
 そして、第二の(f)は、その教え、この教えをたくさん(11)、あるいはたくさん読み、そこで記憶を修習すると。これが第二番目の(f)である。
 そして、第三番目の(f)は、その記憶したものをもとに、自分自身の身・口・意の三つの業を分析すると。そしてそこで、心において考え修正すると。例えば、悪いところについては(12)をなし、いいところについてはもっと伸ばそうと努力すると。これが第三番目の(f)である。
 そして、第四番目の(f)は、その考えたものを(13)するということである。

8、 @自由 A幸福 B歓喜 C世界
9、 @礼拝 A布施 B帰依 C奉仕
10、 @グル Aシヴァ神 B仏陀 C神
11、 @聴き A学び B書き C説き
12、 @反省 A無視 B後悔 C懺悔
13、 @決意 A修習 B実践 C放棄


 もちろん、今この自分自身の時点から、(h)へ至る地図がはっきりと存在してるわけだから、それを知っている三宝に対して帰依をし、そしてその道筋である(14)を記憶し、そしてその(14)にのっとり、自分自身の三つの(i)、つまり口の(i)、心の(i)、身の(i)について検討し、そして第四番目にそれを修正するならば、当然いかなる人でも、ニルヴァーナ、そして(h)へと(15)するはずである。
 そして、この四つの預流支の最後は、聖なる八支の道を含んでいるし、あるいは(j)を含んでいるし、あるいは五根五力を含んでるし、あるいは二正勤二正断を含んでいるし、あるいは四如意足を含んでいるということになる。
 つまり、四預流支は、初めであり、最後であり、すべてなのである。

14、 @経典 A聖書 B小説 C教科書
15、 @到達 A達成 B依存 C出発