アレフ教学システム 問題C
第2章 7話

※(1)〜(15)には記号を入れ、(a)〜(j)には適切な言葉を入れてください。

 そしてこの後、(1)を守り、例えば殺生をしない、つまり生き物を殺さない、盗みをしない、そして愛のないセックスをしないという、三つの(a)の行ないの統御によって、わたしたちは(b)を漏らすことをやめ、それだけではなく、生き物を慈しむ、施す、そして、取引なしに、(c)から愛のこもった態度で、同性異性を問わず接するという実践により、(c)を高めていくと、(c)を成熟させていくという(a)の行ない。
 そして、嘘、(2)、悪口、仲たがいさせる言葉といった口のカルマをやめ、慈愛のこもった言葉を語ると。そして(c)には貪り・嫌悪・無智を離れると。そして(d)に基づき、絶えず(3)な、そして広く大きな、深く、澄み通った(c)を持って生きると。
 このようにしてなした(e)と、それから(b)の蓄え、これがすべての(4)をつくり出すんだということを、言いたいわけです。

1、 @約束 A持戒 B秘密 C時間
2、 @愚痴 A必要のない言葉 B否定的な言葉 C軽口
3、 @微細 A粗雑 B透明 C鮮明
4、 @世界 A政治 B国家 C現象


 この原動力は、すべて(5)です。そして、それが現象化しないとするならば、それは(5)がないからであると、あるいは(5)をいろんなとこに使い過ぎてるからであると言わざるを得ません。
 そして、(f)を求める場合、ひたすら功徳を積み、そのエネルギーを蓄え、もちろん(6)をし、そして(f)へ向かうと。これをなすならば、確かにエネルギーは蓄えられ、功徳は満ち、そして一つの方向へと(7)は向かい、(f)するでしょうと。
 だからね、「サマナの功徳というものは、(8)なんだ」というふうに、仏典で説かれているわけです。

5、 @徳 Aプラーナ Bカルマ Cデータ
6、 @教学 A修行 Bワーク C出家
7、 @意識 A心 B言葉 C足
8、 @偉大 A広大 B貴重 C微細


 ここで問題は、よくこういう質問を受けると。「オウム真理教に入信したのに、何で(9)ことが起きるんだ」と。
 ちょっと待ちなさいよと。あなたはだって入信して、まだ一年にしかならないじゃないかと。これまで生きてきた三十年間の間に、どれほどの(g)を積みましたかと。
 そこで(10)ある信徒は、ハッと気付くと。(10)のない信徒は、そこでも気付かず(11)を持つと、ね。
 つまり、今生三十年間、例えば、そして前世の長きにわたる大いなる(g)というものは、(12)されなければならない。それは必ず現象化し、(12)します。
 これが第三のステージ、(h)のプロセスです。

9、 @良い A悪い B楽しい C苦しい
10、 @理解 A智慧 B功徳 C力
11、 @不満 A不信 B帰依 C慢
12、 @減少 A捨断 B超越 C止滅


 ここに(i)は存在している。それを(j)するかどうかは、皆さん次第であると。
 どんなに素晴らしい教えがあったとしても、それを(j)する者がなければ、何の(13)もない。
 それは例えば、ここに乗り心地のいい、ものすごくスピードの出る車があったとしても、その車にキーを入れ、ガソリンを入れ、エンジンをかけ、そしてその車の最適条件で運転をしなければ、その車が(14)のと同じであると。
 そしてこの道は、人は必ず絶対死ぬと、その死を(15)一つの道であると。

13、 @価値 A支障 B利益 C障害
14、 @邪魔な Aもったいない B動かない C意味がない
15、 @超越する A考える B見つめる C極める