アレフ教学システム 問題B
第7章 2話

※(1)〜(20)には記号を入れ、(a)〜(e)には適切な言葉を入れてください。

 それと同じように、心の状態、(a)の心の状態だけではなくて、ね、心の本質、つまり(a)も他も含めた心の本質を理解し、その(1)の方法を本当に知っているものから、他を批判すること、ね、批判するというよりも、他の(2)を(3)してあげて、それを修正してあげることは、素晴らしいことだよね。どうだ、それは。それは、聞いた本人が実行するとしたならば、(4)になるからだ。
 しかし、もし心の本質というものを理解していなければだ、ね、実践している人が理解していなければ、(3)している人が理解していなければ、それは、ね、単に相手から恨まれるだけであって、あるいは自分も、ね、正しくないことを言うことによって、(b)を積むだけであって、意味のないことだよね。どうだ、それは。だからそれはやめようと、ね。
 そして、(a)の心、あるいは(a)の言葉、あるいは(a)の行動だけを、ね、見つめ、(5)することに励もうではないかと。どうだ、それは。そして、そうすることこそ、どうだ、最も早く(6)の状態に到達できる道だと思わないか、君たちは。どうだ、ね。
 そして、わたしの弟子である君たちはね、(7)する者であると。あるいは、ね、努め励む者であると、ね。あるいは謙虚にグルの意見を聞いて、それを実践する者であると。そうだね。

1、 @調御 A証智 B捨断 C修習
2、 @長所 A欠点 B善業 C悪業
3、 @称賛 A非難 B現証 C指摘
4、 @利益 A不利益 B功徳 C悪業
5、 @浄化 A懺悔 B努力 C修行
6、 @成就 A神 Bグル C仏陀
7、 @修行 A努力 B教学 C瞑想


 だとしたら、じゃ次のパターンだ。いいか。今まで(8)、ね、人目を盗んでは(8)、寝てたと、あるいは暗性食をかじってたと。こういう人がいたとしよう。人だけがいたとしよう。
 この人がだよ、ね、(9)に叱咤激励されながら、一生懸命ワークを続け、初めのうちは、例えば逃げ出したいと考えたと。初めのうちは、例えば(c)を放棄したいと考えると、やめたいと考えると。
 しかし、涙を流しながら、一日、二日、三日、一週間と経ってるうちに、ね、慣れてくると。そして、意志の力が強くなり、集中する力が強くなったとしようじゃないか、ね。どうだ。この人が、例えば一カ月間、あるいは二カ月間、あるいは三カ月間、完全に(c)を達成してだよ、ね。例えば今、立位礼拝十六時間の(c)が(10)なってしまったとしようじゃないか。この人が、もしほかの仕事をさせたとして、どうだ、(11)すると思うか、しないと思うか。
(一同)(11)します。

8、 @怠け A遊び B修行し C破戒し
9、 @法友 Aグル B監督 C成就者
10、 @好きに A嫌に B平気に C楽に
11、 @成就 A忍辱 B成功 C挫折


 じゃあ、この第一番目と、第二番目の違いというのは何だ? (12)の力、それから(13)する力、それから修行に対する(14)だよね。どうだ、それは。
 そして修行に対する(14)というものは、(d)から生まれるわけだよね。どうだ、それは。そして強い(12)というものは、(15)から生まれるわけだよね。どうだ、それは。強い(13)力というのも、同じように(15)から生まれるわけだね、どうだ、それは。

12、 @肉体 A感覚 Bイメージ C意志
13、 @経済 A精神 B集中 C忍耐
14、 @観念 A確信 B認識 Cやる気
15、 @練習 A訓練 B学習 C教学


 わたしが何を言いたいかというとね、すべては(16)の現われであると。すべては「(e)」の現われがこの(17)に出ているんだということなんだよ。…(中略)…
 つまり、君たちが(18)でぶつかること、君たちが(18)でやることは、君たちのためにやってるんであって、わたしのためにやってるんではないということだな。いいかな、それは。どうだ。
 そして、努め励む、ね、(19)すること、ね、自分は成就するまでは、あるいは、この一カ月間の修行目標を達成するまでは、絶対に(20)と絶えず言い聞かせる。その(16)の働きが、君たちの意志を強化し、そして集中力を養うんだということを、もう一度認識してほしい。いいかな。

16、 @欲求 A三グナ Bカルマ C心
17、 @現象界 Aアストラル世界 B色界 Cコーザル世界
18、 @全力 A力 B全身 C心
19、 @瞑想修行 A慇懃精進 B限界で努力 C忍辱精進
20、 @成し遂げるぞ A逃げないぞ B頑張るぞ C負けないぞ