アレフ教学システム 問題B
第4章 4〜8話

※(1)〜(20)には記号を入れ、(a)〜(e)には適切な言葉を入れてください。

 そして、この状態を(1)――つまり制感、(2)を制した状態ということができます。
 この(1)によって、わたしたちは多くの(3)を得ます。それは、(a)の平安であったり、あるいは内側の世界を経験することであったり、あるいは(a)の成熟であったり、あるいは(4)であったりするわけです。
 そして、これと逆向きにわたしたちが生きるなら、それは(5)だらけの人生となります。

1、 @サマディ Aマノーマニー Bプラティヤハラ Cトランス
2、 @肉体 A煩悩 B感覚 C五蘊
3、 @利益 A功徳 B不利益 C悪業
4、 @神秘体験 A完全解脱 B霊的進化 C絶対不死
5、 @苦しみ A傷 B喜び C悪業


 本質的に“(b)”とは、肉体の終焉によって生じる(6)である、ということを認識したからです。
 そしてこの“(b)”を超越する道、それは、(7)、つまり、この愛欲の世界から脱出する以外に方法がないのです。そしてこれを解脱といいます。
 そしてこの(7)の完成は、形あるものすべて、そして心からも解放された(8)の境地です。

6、 @中間状態 A気絶状態 B歓喜状態 C解脱状態
7、 @四無量心 A神聖行 B煩悩破壊 C八正道
8、 @最終解脱 A絶対自由 Bニルヴァーナ C絶対不死


 しかし、もしあなたが(9)であるとするならば、しかし、もしあなたが真理の実践を行なうならば、あなたは逆の経験を行なうことでしょう。
 つまり、記憶の(10)、智慧の(10)、そして心身のヴィヴィッドな働きです。これは、若い時に何を(11)したか、若い時に何を記憶したかによって決まるのです。
 さあ皆さん、真理の実践によって、(c)から解放されてください。

9、 @信者 A修行者 B禁欲主義者 C解脱者
10、 @忘却 A蘇生 B増大 C覚醒
11、 @思念 A修行 B現証 C修習


 人の(d)は、生きている瞬間瞬間を考えると、大変(12)ように感じます。
 しかし、その瞬間から過去を振り返ったとき、「なんと(13)(d)なんだろう」ということが理解できます。それは例えば、五十年生きようとも、あるいは百年生きようとも(14)です。
 そして仏教的考え方は、これがより高い、天界での神々の生活にしろ、それは(14)であると。例えば百万年生きようが、一億年生きようが、その終わりの瞬間から過去を振り返ったとき、それは大変(13)もののように思われるのです。
 従って、そのような(15)にとらわれることなく、わたしたちが(15)を超えた意識状態を形成すること、これこそが、真理なのです。
 皆さんも早く、この超越の世界へ浸れたらいいですね。しっかり頑張りましょう。

12、 @短い Aはかない B長い C重い
13、 @短い Aはかない B長い C重い
14、 @無常 A一瞬 B不幸 C同じ
15、 @観念 A生存 B煩悩 Cカルマ


 四つの(16)とは、わたしたちは(17)を有していると。そしてそれは、(e)と定義的には同じであると。
 その(17)は、わたしたちが生活をしていると必ず(18)する、つまり生じると。そしてこの(17)が生じることは、すなわち(e)を生じさせるのであると。
 そしてそれは、(17)を(19)することによって(e)を(19)することができるのだと。
 そしてそのための(20)がある――つまり(17)を(19)する(20)がある。その(17)の(19)の(20)はイコール(e)の(19)の(20)である。

16、 @記憶修習の現象化 A絶対的真理 B如意の基礎 C正しい努力
17、 @肉体 A煩悩 B感覚 C五蘊
18、 @滅尽 A生起 B捨断 C経験
19、 @生起 A捨断 B経験 C滅尽
20、 @方法 A道 B手段 C方便