アレフ教学システム 問題B
第1章 3話

※(1)〜(20)には記号を入れ、(a)〜(e)には適切な言葉を入れてください。

 君たちは、「(1)」を知っているだろうか。
 (1)とは、単純に(a)理論と考えることができる。つまり、(2)と(3)である。この(2)と(3)は、二つのカテゴリーに分けることができる。
 第一のカテゴリーは「(b)」である。
 この(b)とは、君たちが対象に対して、(4)を与えるようなことを繰り返し繰り返し行なうことにより、その対象から(4)の(a)が発され、それを(5)する。そして、それが(2)される。この「(2)された状態」、この状態が「(b)がある状態」という。
 そして、この「(b)のある状態」は、その状態が進めば進むほど、君たちの(6)をかなえる力を増大させる。
 そして、もし(6)をかなえる方に意識が向かないとするならば、その(b)の(a)は、最終的には(7)の(a)、つまりすべてを(8)する(a)へと変換されるのである。
 これは、第一のカテゴリーの「(b)」である。

1、 @四預流支 A十二縁起の法 Bカルマの法則 C宇宙の構造
2、 @節約 A爆発 B蓄積 C集積
3、 @消耗 A上昇 B浄化 C超越
4、 @苦しみ A喜び B快楽 C苦悩
5、 @摂取 A貪ろうと B吸収 C観察
6、 @希望 A現象 B念 C行
7、 @コーザル A叡智 B彼岸 C爆発
8、 @昇華 A転換 B理解 C肯定


 次に、第二のカテゴリー、「(c)」について説明をしなければならない。
 わたしたちが、すべての魂に対する行為において、対象を傷つけ、苦しめる行為を蓄積した場合――ここでいう行為とは、一般的に指す肉体的な行為、言葉、そして(9)を指すわけだが――その対象から恨みの(10)や、あるいは呪いの(10)、あるいは苦痛の(10)等を受ける。そして、それが蓄積されるのである。
 そして、この蓄積は、蓄積が増大すればするほど(11)が増大したり、あるいは他人から恨まれること、呪われることが増大する。
 そして、この二つのエネルギーの流れは、全く(12)であることを理解する必要がある。

9、 @精神的な行為 Aアストラル B夢の世界 C心の働き
10、 @思念 Aカルマ B想念 C念
11、 @悪業 A善業 B功徳 C苦しみ
12、 @別個 A同じ B相似 C平行


 功徳が(13)する場合、その(13)には(14)が存在する。それは、あなたの普段の活動における(15)、つまり心において、あるいは(d)において、他人をあざむく行為がどれほどあったかによって、その(13)の(14)は違ってくるのである。

13、 @表面化 A悪化 B現証 C顕現
14、 @時差 A個人差 B認識 Cスピード
15、 @両舌 A嘘 B妄語 C悪口


 また、苦しみしか現われないとするならば、それも当然で、きっとあなたは今、苦しいと言いながら結構(16)な生活をしているのかもしれない。
 そのような状態のとき、あなたのカルマは落ちず、つまりあなたの苦しみのエネルギーは減らないがゆえに、あなたはずっと苦しまなければならない。このときには、思い切った(e)の修行をするべきなのである。
 ここでいう「(e)」とは、悪業を(17)する修行、あるいはもっと正確に仏教用語でいうならば「(18)の修行」ということになる。
 つまり、積極的に苦しみを経験し、それを(19)、そして自己の内側に蓄積している悪業を落としてしまう修行を行なうべきなのである。
 そして、完全に悪業が止滅し、そして功徳だけに満ちた状態、この状態になれば、あなたは必ずや(20)の意識状態に変化するはずである。
 功徳を大いに積み、悪業を捨断してほしい。

16、 @豪華 A禁欲的 B現世的 C快適
17、 @停止 A消滅 B増加 C浄化
18、 @布施 A持戒 B忍辱 C精進
19、 @無視し A喜び B放棄し C苦しみ
20、 @阿修羅 A覚者 B神々 C神聖天