アレフ教学システム 入門試験問題
第3章 15話

 そしてあなた方は、これらの解放のプロセスを歩いてる魂に対して、心から喜び、そして「その(1)をするぞ」という(2)をしましょう。この「(2)」こそ、(3)の実践なのです。
 「(3)」と「(4)」の違いは、わたしのいろんな著書にも述べられてるとおり、「(3)」とは、対象の魂が(5)すること、――この「(5)」とは、先程述べた、(6)から解放され、できるだけ高い世界へ至ることを(7)心の働き、これこそが「(3)」なのです。
 つまり、「あの会員さんは、今どこまでビデオ教学が進んだかな? よし、もう少し推し進めよう」。あるいは、「この会員さんは、しっかりと道場へ通ってるかな? よし、通ってなければ、もっともっと引き立ててあげよう」。「この信徒の方は、しっかりイニシエーション受けてステージを上げてるかな?」等の、自分自身と縁のある魂に一人一人心を配り、そしてその一人一人がしっかりと(5)することを願う、これをもしあなたが日々行なうことができるならば、それは最高の(3)の(8)ということになるでしょう。
 そして、(9)はどうかというと、実際にその人たちを訪ね、(10)し、そしてその人たちがより一層(11)を行なうように、あるいは徳の実践が行なえるように、あるいは法則によってより高い経験ができるように、あるいは心が乱れてるがゆえに不幸であるとするならば、それを(12)の状態へもっていくように(10)す。これをあなた方がなすならば、あなた方は最高の(3)の(9)を行なっているということになります。
 つまり、あなた方の周りには、多くの実践の場がすでに存在し、そしてそれは、あなた方が(8)したものを(13)する力となるのです。
 では、この(3)はあなた方にどういうメリットを与えてくれるでしょうか。
 (3)の実践は、まさに(4)の百倍、千倍、一万倍、十万倍、いや、それとは比較にならないほど、大きな心の柔らかさ・心の(14)をあなた方に与えてくれます。従って、多くの人々があなたを(15)し、そしてあなたの(16)となることは間違いありません。そして、その(15)される状態によってすべての魂を、またより一層(17)ことができるのです。

1、 @修正 Aお手伝い B仕事 C仲間入り
2、 @発願 A決意 B思念 C説法
3、 @聖哀れみ A聖称賛 B聖慈愛 C聖無頓着
4、 @愛情 A同情 B感情 C哀れみ
5、 @修行 A放棄 B成長 C進化
6、 @カルマ A五蘊 B家族 Cしがらみ
7、 @悲しむ A促す B喜ぶ C称賛する
8、 @記憶 A修習 B練習 C法則
9、 @データ A証智 B記憶修習 C聖称賛
10、 @称賛 A訓戒 B尊敬 C励ま
11、 @安心施 A善行 B懺悔 C布教
12、 @寂静 A懺悔 B出家 C極限
13、 @修習 A解放 B現象化 C滅尽
14、 @安定 A高貴さ B満足感 C広がり
15、 @軽蔑 A敬愛 B聴聞 C論破
16、 @信奉者 A功徳 B弟子 Cカルマ
17、 @喜ぶ A称賛する B引き上げる C悟る


 今日の講話でおわかりのとおり、「(18)」は、昨日の講話の内容、おとといの講話の内容に出てくる「(19)」に比べて、ずっと楽な実践です。なぜならば、(18)の実践は、もともと(20)、つまり自分と同じ方向に向かっている魂を(21)から手を差し伸べ、そして(22)の魂を(21)へ(21)へと引っ張り(23)作業を表わしてるからです。
 しかし、(19)の実践は、自分と(24)ベクトル、つまり(25)する魂に対して、手を差し伸べ、その(25)を止め、そして(21)へ引き(23)作業を表わしています。従って、皆さんがもし(18)の実践ができないとするならば、それはその次の(19)など、とんでもない実践ということになるでしょう。

18、 @聖慈愛 A聖哀れみ B聖称賛 C聖無頓着
19、 @聖慈愛 A聖哀れみ B聖称賛 C聖無頓着
20、 @逆縁 A法友 B順縁 C家族
21、 @上 A横 B下 C逆
22、 @上 A横 B下 C逆
23、 @降ろす A上げる B下げる C降伏する
24、 @同じ A逆の B対立する C下の
25、 @敵対 A下向 B妨害 C解脱